ファンド運用受託サービスの紹介

公募追加型株式投資信託、私募の債券型投資信託を中心とした投資信託の設定、募集、運用などの投資運用を行います。

当社グループの運用残高の推移

SBIボンド・インベストメント・マネジメント

SBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社別ウィンドウで開くはSBIグループと、世界最大級の債券アクティブ運用残高を誇るピムコ社の共同出資により、設立された資産運用会社です。
低金利環境下での資金運用ニーズの高まりから、特に地域金融機関向けの運用残高が増加していています。また、個人投資家様向けの公募投資信託「SBI-PIMCO ジャパン・ベターインカム・ファンド(愛称:ベタイン)」は、モーニングスターレーティングで5つ星を取得するなど(2021年2月末時点)、相対的に良好なパフォーマンスで人気を集めています。
2019年12月の当社子会社化から1年3ケ月で、運用残高は3,549億円(50.9%)増加し、それに伴い信託報酬も大幅に増加しております。

SBI地方創生アセットマネジメント

39行の地方銀行が出資

SBI地方創生アセットマネジメント株式会社 別ウィンドウで開くは、地方銀行の運用状況改善のポートフォリオ提供と地方銀行の投信販売サポートをミッションとして2018年3月に設立、2018年11月に業務を開始しました。
SBIグループと地方銀行のジョイントベンチャーで、参加地方銀行は当初6行からスタートし、2021年3月末現在39行まで増加しています。
低金利の環境下において、地域金融機関のさまざまな運用ニーズにお応えすべく、お客様ニーズに沿った商品をタイムリーに低コストでご提案する事と運用の人材育成サポート等を通じて、今後も地域金融機関への問題解決型アプローチを徹底してまいります。
2019年12月の当社子会社化から1年4ケ月で、運用残高は8,356億円、6.4倍に増加し、それに伴い信託報酬も大幅に増加しました。

SBIアセットマネジメント

SBIアセットマネジメント株式会社 別ウィンドウで開くは、販売会社数やファンド数を増加させること、お客様の視点に立った長期運用に合った運用商品を提供することで、当連結会計年度において、2020年1月まで運用するファンドの純資産残高を回復してきました。
運用するファンドの純資産残高は、長期積立に資する運用コストの低廉なインデックスファンドを中心に、前連結会計年度末の2,230億円から2,300億円(103.1%)増加し4,530億円となりました。

Carret Asset Management LLC

Carret Asset Management LLC 別ウィンドウで開くは、PhilipCarret氏が1962年に創設した資産運用会社であり、長年にわたりバリュー投資の哲学を世に広め、米国の資産運用業界に貢献してまいりました。これまでに、主要顧客である機関投資家や富裕層に安定して高い運用実績を提供してきており、その卓越した投資戦略を日本の投資家にも提供するため、2019年2月に子会社としました。
同社の運用残高は、新型コロナウイルスの影響により一時的には減少したものの、ごく短期間で回復し2021年3月末には3,711億円となりました。